2017年8月27日日曜日

2017.8.27 練習報告

合宿から早くも1週間がたちました、楽しい時間はあっという間ですね。この日は珍しく午前練習で都心まで出て練習をいたしました。また、本番1カ月前の打ち合わせを五反田文化センターでおこないました。五反田文化センター音楽ホールは外伝演奏会vol.2も含めると今回で3回目の利用となるでしょうか、大変お世話になっております。

さて、この日の練習曲ラインナップは以下の通りです。

1.声(水本 肇)
2.O magnum mysterium(T. L. de Victoria)
3.Seaside Rendezvous(Freddie Mercury / arr. Paul Hart)
4.Eternal Rest(James Whitbourn)
5.Let it be(Lennon & McCartney)
6.Scarborough Fair(Trad. English Song arr. Bob Chilcott)
7.Cibavit eos(William Byrd)
8.O Danny boy(Trad. English Song arr. Bob Chilcott)
9.ぜんぶ(相澤 直人)

以下、特筆事項のみ記載いたします。

3.Seaside Rendezvous
取り組み始めたときはかなり不安でしたが、練習を重ねてきた結果、だいぶ余裕がでてきたように感じます。演出などまだ追求できる部分が多々ありますが、ひとまず体の中にインプットすることができたようです。Kings Singers の歌い方がそうですが、もっと強弱にメリハリを持たせ、発声の切り替えも素早く、なおかつ全パートで統一していくことが求められます。

5.Let it be
言わずと知れた the Beatles の晩年の名曲ですが、Paul McCartney はこの曲の発案当初からゴスペル風に仕上げたい、と考えていたようです。ミディアムテンポより少し遅いぐらいで演奏するとゴスペル感が出てちょうど良いように感じます(あまり早いテンポだとロックに…)。シンコペーションリズムだけでなく、ところどころに port. 指定があるのが特徴的です。今回は solo や duet の部分をメンバーで分担して歌います、乞うご期待♪
海外の show choir を参考に、発声を意識して歌うとサマになってくるようです。

6.Scarborough Fair
5拍子にはだいぶ慣れが感じられるのですが、中間部の「da da …」の表現がイマイチになっておりました。全パートでもっと一体感をもって、発声も切り替えていきたいです。

プログラムなども着々と進んでおります、本番をお楽しみに!
それでは次回の更新で。

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