2017年6月18日日曜日

2017.6.18 練習報告

EDCブログ読者の皆様こんにちは。6月の前半は梅雨らしからぬ天気が続きましたが、半ばを過ぎた頃から関東圏も雨続きとなってきました。
気温・湿度も上がって、この時期に流行る風邪・感染症に注意していきましょう。地域によってはプールが解禁されるので、プール熱が心配となります。健栄製薬さんの「手ピカジェル」商品紹介ページに、この時期に流行りやすい感染症が載っていましたので、ぜひ参考にしてください。喉がやられてしまうと歌えなくなってしまいますからね、手洗い・うがい励行です!

https://www.tepika.net/infection/pcf.html

「手ピカジェル-感染症について」,<https://www.tepika.net/infection/pcf.html>2017年6月20日アクセス. 

この日の練習曲ラインナップは次の通り。
1.Cibavit eos(William Byrd)
2.Audivi vocem de caelo(Thomas Talllis)
3.April is in my Mistress face(Thomas Morley)
4.Weep, O Mine Eyes(John Bennet)
5.Fair, Phyllis I saw(John Farmer)
6.Amazing Grace ~How sweet the sound~(Traditional/ arr. 水本肇)

以下、特筆事項を記載いたします。

1.Cibavit eos
タイトルでもある「Cibavit eos(良い麦で養ってくださる)」は曲の冒頭に歌詞としても登場します。大きく分けて3部からなるこの曲の最初を飾る重要な言葉です。単語の持つ抑揚を意識して表現しましょう。カデンツァのときに鳴っている和音を感じながら歌う練習をしました。特にアルトパートが解決の延引をしており、E7thの第7音を、他パートはよく聞くよう指導を受けました。

2.Audivi vocem de caelo
Clamorという単語が途中に出てきますが、叫び、という単語の意味の通り、各パートしっかり発音することが求められます。特にアルトは他声部より先んじてこの歌詞を歌うため、前のフレーズが終わる前に意識しておく必要があります。子音「K」をしっかり出すためにも、喉の奥で音程をつくって発音しましょう。

6.Amazing Grace ~How sweet the sound~
ジャンルが変容していく編曲となっております。前半のスタンダードなコーラスの部分と歌詞の2番目にあたるジャズコーラスの部分はピアノに頼りすぎず、和音を声で鳴らしていきましょう。ジャンルに合わせて発声を変えなければならないため、声のペース配分も考えて歌う必要がありますね。

以上で練習報告となります。次回から新曲練習が続く予定です。

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