2017年5月28日日曜日

2017.5.28 練習報告

EDCブログ読者の皆様こんにちは。
練習に行くにも職場へ通うのにも移動手段は 徒歩&電車 だったのですが、車を使用するようになった途端に運動不足となったEDCブログ更新担当者です。
5月の連休中に運動不足の解消のために散歩をしていたところ、近くの公園に「ぶら下がり健康器」があったので気軽に ぶらーん としてみたところ…10秒も維持することができず。また、すこし走ってみようものなら10分が限界、汗だくとなってしまいました(そして筋肉痛に)。これはまずい!と深く反省、心機一転し、週末には必ず散歩・筋トレ・ランニングをするようになりました。
仕事で1日が過ごせても、運動するための体力は確実に低下していることを実感させられます。歌うことにも影響がありますから(肺活量とかダイレクトに)、久しく運動をしていないなと思われた方は、まずは散歩から始めることをオススメします。

閑話休題。練習報告ですが、この日は指揮者不在でしたので団員で自主練習となりました。

1.Cibavit eos(William Byrd)
2.Seal Lullaby(Eric Whitacre)
3.Weep, O Mine Eyes(John Bennet)
4.O Magnum Mysterium(T.L.de Victoria)
5.Audivi vocem de caelo(Thomas Talllis)
6.「遠くへ」より『ふるさとの星』(上田真樹)

既習曲を合わせて指導されてきたことの再確認が主な練習内容でした。

5. Audivi vocem de caelo
3月のコンサートで1度歌ったものの、元々の曲の難易度が高いうえ、♭6つの調に下げて歌っているため、5thコンサートまで継続的に歌い、質を維持していかなければなりません。

6.ふるさとの星
こちらはEDCの第1回目のコンサートで歌わせていただいた曲です。EDCが結成されてから最初に取り組んだ日本語曲で、思い入れのある曲です。今回初めてこの曲に取り組む団員もおりましたので、音取りから始めました。歌詞に対する表現やアンサンブル具合から、昔とは異なる余裕があるように感じました。ピアノ伴奏が3連符を継続して鳴らしているのに対し、歌は四分、八分音符のメロディーなので、歌は停滞しないように、伴奏は先へ進み過ぎないようにテンポ感を共有していきたいです。

いよいよ梅雨の気配(その前にゲリラ雷雨でしょうか…)がありますね、体調管理をしていきましょう。それではまた次回の更新で。

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