2016年8月13日土曜日

2016.8.11(木)山の日 練習記録

2016年から新たに追加された国民の祝日、山の日に練習ということで何だか得した気分になりました♪学生さんにはあまり影響がないかもしれませんが、社会人にとってお盆休み前の平日に国民の祝日が増えたのは素直にうれしいですね。

それでは練習報告です。本番の約2週間前ということもあり、ほぼ全曲練習になりました。
ラインナップは次の通り。

<宗教曲>
1.O Magnum Misterium(Ivo Antognini)
2.O Vos Omnes(Victoria)
3.O filii et filiae(Ivo Antognini)
<シェイクスピア>
4.It Was A Lovers And His Lass(Thomas Morley)
5.Can she excuse my wrongs(John Dawland)
6.O Mistress Mine(G.Orban)
<モーツァルト>
7.Missa Brevis in D minor(W.A.Mozart)
Kyrie / Gloria / Credo / Sanctus / Benedictus / Agnus Dei
<ミュージカル>
8.Seasons of Love(J.D.Larson)
9.Tea for two(Vincent Youmans)
10.Somewhere(L.Bernstein)
11.One day more(C.M.Schonberg)
12.Epilogue, Do you hear the people sing(C.M.Schonberg)
13.44わのべにすすべ(木下牧子)
14.おんがく(木下牧子)

ミュージカルの曲は、以前よりも英語の歌詞が言えてきている感じがしました。苦戦していた「Somewhere」も強弱や曲調も感じながら歌えるようになってきました。転調があるので和声の変化をしっかり記憶しておきたいところです。

さて、その「Somewhere」ですが、シェイクスピア作の劇曲ロミオとジュリエット、その現代版となる「West Side Story」の第2幕で歌われている曲です。同作品から複数の名曲が生まれていますが、歌以外にもぜひ注目していただきたいです。それが、2箇所だけ観客も掛け声で参加できる「Mambo」という曲です。コンサートホールで演奏されるような楽曲において、観客が参加できるものは「ラデッキー行進曲」、あるいは「テキーラ」ぐらいしか思いつきません…。他にあればぜひ教えていただきたいです♪

動画の46秒あたりからです、チャンスは2回あります!画面に向かって叫んでもらえたら幸いです。しかし、ユースオケとは言えこんなに楽しそうに、かつ動きのある演奏を初めて見ました…

https://www.youtube.com/watch?v=q2Cyiq79K24
Symphonic Dances from West Side Story - Mambo
指揮: グスターボ・ドゥダメル
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ

それではまた次回の更新で♪

0 件のコメント:

コメントを投稿