2016年3月1日火曜日

2016.2.28 練習報告 第1部:勝尾香先生合わせ練習(2回目)、第2部:大島、湯河原コンサート曲練習

天井がおしゃれで色合いもモダンな感じ(?)
2月28日(日)の練習は13時~19時のタフな練習日でした!利用させて頂いた豊洲の施設が大変キレイで、窓から「東京マラソン2016」のランナーが道路を走っている様子も見ることができました。

練習の第1部は、勝尾香先生との合わせ(2回目)、第2部は湯河原教会イースターコンサート、および大島はまゆう合唱団ジョイントコンサートの曲を練習しました。


それでは練習報告です。練習曲ラインナップは以下の通り。

<第1部>
1.Ave verm corps (V.A.Mozart)
2.落葉松
3.Agnus Dei (Verdi)
4.Requiem (Verdi)
5.Missa Brevis in D minor(Mozart)    
  ・Kyrie                      
  ・Gloria

<第2部>
6.ルーテル湯河原教会イースターコンサート 流れ確認
7.大島町民合唱団はまゆう ジョイントコンサート曲練習


以下、特筆事項のみ記載いたします。


1.ブレスの位置を確認しました。フレーズの丁度切れ目でブレスを吸いたくなりますが、カンニングブレスで対処しましょう。
また、以前にも触れた部分ですが(1月17日ブログ)、「natum de Maria virgine」では「Maria」を歌いにいきたくなってしまうので、直前の「de」で音を止めがちです。ここはノンブレスで、特に音を止めずに歌うよう指導がありました。その他、言葉の抑揚を意識して強弱をつけること、単語の語尾で音程が上がっているときは抜いて歌うようにします。

ピアノの伴奏もコーラスに合わせて強弱をつけるよう指示がありました。

2.落葉松
ハミングの「m」がBメロ(第2主題)のときにありますが、意識的に歌わないと観客まで聞こえない可能性が高いです。特に男声は頑張って押して歌うようにします。

4.Requiem
和音の確認、および歌詞の意味に合わせて強弱をつける箇所を再確認しました。
すこしずつ慣れてきたのでテンポが急がないように注意したいところです。

5.Gloria
こちらも同じく、歌詞の意味や抑揚に合わせて強弱、単語のアクセントの位置を意識して音を入れたり抜いたりする部分を確認しました。上記の「Requiem」以上に、慣れてきたためかテンポを巻いてしまいがちです。


6.湯河原教会コンサート曲練習
曲順を確認しつつ、曲の練習をしました。また、それぞれの楽曲において、どのようなキリスト教の思想や信仰があり(あるいは関連し)、また礼拝や祭事などにおいてどのような役割を果たすのか、などについて学習しました。

7.大島ジョイントコンサート
コンサートで歌う曲を一通り練習しました。「波浮の港」、「みかんの花咲く丘」は暗譜して本番に挑みます!「Veni veni emmanuel」の出来が悪いため、各自で復習、練習が必要に思います。
2月7日ブログ2月21日ブログにも同曲について記載していますので、参考まで。


さて、ここからは個人的な意見になりますが、このところ全体的に気になっていることが2点。
一点目は技術的なことで、休符が意識できておらずフレーズ終りの音の長さが不揃いであること、
二点目は練習中のことについて、前回からの変更点の情報共有や直っていない箇所の指摘のし合いがパート内(ときにパートを超えて)であまりおこなわれていないことです。
合唱団の在り方は千差万別かとは思いますが、もっと互いに気づいたことを指摘し合ってもよいのではないでしょうか。そういったことがしやすい雰囲気づくりも勉強していきたいですね。

走るなり歩くなりしないことには、ゴールにたどり着かないマラソンのごとく!3月の各本番に向けて、前進していきたいと思います。

(今週末3月6日(日)は「勝尾香ソプラノリサイタル」本番!!)

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