2016年2月22日月曜日

2016.2.14 練習報告

2月14日(日)(バレンタインデー!)の練習報告です。1週間遅くなってしまいました。


1.主は死につながれ(Bach BWV4-8 Versus7)
2.Wir essen und wir leben wohl in rechten(上曲原語版)
3.Wer hat dich so geschlagen  Choral.11(St.John Passion,ヨハネ受難曲)
4.Tenebrae Factae Sunt(Mariano Garau)
5.O vos Omnes(Victoria)
6.O Filli et Filiae(Ivo Antognini)
7.Victimae Paschali Laudes(Orlando di Lasso)


1.主は死につながれ
2.Wir essen und wir leben wohl in rechten

フェルマータが2小節おき3拍目にありますが、止まらずにそのまま進みます。しかし、全員でブレスを揃えるようにします。最後の和音がピカルディーの3度でEmajor になっているため、第3音を受け持つテノールは和声を意識しましょう。

3.Wer hat in so geshclagen
書かれている音符やアーティキュレーションではなく、単語の特徴上、短く区切る必要のある部分を確認しました。

例)7小節目 du bist / ja nicht のように、次の単語(音)との間を短く開けるよう歌います。
逆に、2番の歌詞では同じ個所で ha-ben となっているため、これは当然つなげて歌います。

4.Tenebrae Facte Sunt
楽譜には書かれていませんが、歌詞の意味や和声の方向性を根拠に、cresc.、テンポの緩急、歌い納め、ブレスをするタイミングなどを確認しました。

5.O vos omnes 
前回のブログ記事でも触れましたが、冒頭の歌い方について。
Alt.がE♭に入る前の他声部は、倍音を育てるつもりで音を膨らませていきます。
基本的に長い音符に息を入れていきます。
ワンフレーズの中のピークを意識して歌うよう指示を受けました。

6.O Filli et Filiae
全体的に明るく表現するよう心がけます。四旬節が終わり、キリストが復活して喜ばしい!という想いをもって表現します。特に8分音符は意識して歌いましょう、ただし急いでしまわないように注意します。

7.VictimaePaschali Laudes 
インターネット上にたくさん音源が載っていますので、参考程度に聞いてみるのも良いでしょう。
特に、男声はグレゴリオ聖歌の歌い回しなど、参考になります。
下記リンクは練習中の曲と同じものです。

以上となります、それではまた次回♪

0 件のコメント:

コメントを投稿