2015年8月26日水曜日

2015.8.23 練習報告

本番まであと1ヶ月です。
本日は通常よりも長く1日練習の日でした。

1. Springdance
歌詞はなく、"ラ"と"ドゥ"のみで歌う16小節の短い曲です。
タイトルは春ですが、少しもの寂しげな雰囲気も感じてしまう曲です。

2. Lied einer Hirtin
先日の合唱祭でも歌った曲ですので、軽く通しを行いました。

2. Otu b'oma
音自体はそこまで難しくはなさそうですが、
パーカッションとの合わせが面白そうです。

3. Four Slovak Folk Songs(バルトーク)
歌詞を再確認しながら全体を通し気味に練習しました。
3楽章、4楽章の歌詞がまだまだ曲のテンポについていけてないので、
リズム読みをやり込む必要がありそうです。

4. Five Hebrew Love Songs(ウィテカー)
歌うほどにメロディーや和音の美しさを感じます。
ヴァイオリンと合わせるのが楽しみです。
ピアノを使って、跳躍音程を正確に取る練習をするよう
指揮者から指導を受けました。

5. Três Cantos Nativos
なるべく地声を使って曲の雰囲気を出していきたいです。
曲中に、手拍子、ストンプなどの指示がありますが、我々の人数で
どのような表現になるのでしょうか。

6. O quam gloriosum
個人的には久しぶりのルネサンスでした。
出だしの「O」はぶつけるような音ではないが、割と固めに
入るよう指導されました。自信をもって歌う感じでしょうか。

7. If Ye Love Me
ブレスのタイミングを注意するよう指導されました。
19小節目、「that he may bide with you forever」は
なるべくノンブレスで。

8. Semple mi ride sta
曲の後半にある歌詞の「ha ha ha!」を、より笑い声に近づけるため、
「h」の発音をもっと出すよう指導を受けました。
団員によるリコーダー演奏も加わるため、そろそろアンサンブルの練習も
始めなければ…

9. Mille regretz
悲しみが表現されるよう発声の音色を意識するよう求められました。
ナザールの発音にも注意していきたいところです。

10. Audite nova
歌詞の発音を訂正しました。田舎のなまりが強いらしく、
言葉の意味も俗物的な表現が含まれるようです。

11. 良寛相聞(4.相聞Ⅱ/夢の世に のみ)
今回の曲目の中でも、団員が一番頭を悩ませているのが
こちらの曲の暗譜ではないでしょうか。
特に下降する跳躍音程が不安定になりがちなので、要練習。
転調も多く、テンポ、拍子の変化に富んでいるので、本番までに
不安が残らないよう、しっかりと覚えていきたいところです。


以上です。

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