2015年7月12日日曜日

2015.7.11 練習報告

今回は日本語曲を中心に練習を行いました。

○良寛相聞
・手まり
ユニゾンの箇所や、和音の確認を行いながら練習しました。
転調が多いため、その前後で音が取れていることを重点的に確認しました。
和テイストのためか、団員の中で密かに人気のある曲です。

・相聞Ⅱ/夢の世に
音取りを開始しました。
曲が長く、リズムも変則的であるため曲集の中では最難関かもしれません。
低声・高声の区分でユニゾンとなる箇所が多いため、適宜声部毎に分け練習の効率化を考えました。
今回の練習では、導入部分のアカペラを中心としました。

○Waltzing Matilda 
発音に躓く箇所があるため、基本に立ち返りリズム読みを行いました。
基本的に類似メロディーの繰り返しですが、各パート微妙に音が変わる箇所があるため、
要所要所を反復練習しました。

○Vallvisa Lied einer Hirtin
短い曲であるため、あまりごまかしが効きません。
また音、響きを安定させるバッファが少ないため、一音一音への集中力が試されます。
何度も練習している曲ですが、進行時の強弱や語感の処理が甘く、
まだまだ課題が残ります。

本番まで練習日数が少なくなってきましたが、後悔のない練習ができればな、と思います。

以上です。

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